50代独身実家暮らしの男性との婚活体験談・54歳の子供部屋オジサンの生態を生々しく全てを語ります

 

 

54歳の実家暮らしの男性と出会った40代女性からお聞きした婚活アプリでの体験談を生々しくお伝えします。

 

実家暮らししている50代男性の生態をかなり詳しく観察されたようなので、50代実家暮らしの男性との交際を検討している女性はどうぞ隅から隅まで見渡して参考にしてください。

 

ライター:玲子、圭

 

この記事は40代女性の由紀子さん(仮名)の原稿と、私玲子の考察を交えてお伝えしています。

僕は30代ですが、男性側から遠慮なく意見言わせてもらいました。

 

 

 

50代男性の実家暮らしの実態

 

初っ端からぶっちゃけると、実家暮らし50代独身男性は訳アリどころか事故物件である

 

 

50代になって実家暮らしする独身男性って誰もが一瞬「えっ? その年齢で? 何考えてその年齢まで実家暮らしなの・・・」って思いますよね。。

 

今回体験談としてお伝えする54歳の独身実家暮らしの男性の実態を詳しくお伝えしますので、参考にしてみてください。

 

 

50代独身実家暮らしの男性の婚活アプリでの表示

 

その54歳独身実家暮らしの男性は、婚活アプリで以下のようなプロフィールをしていたようなのです。

 

これが実家暮らしをひた隠しにする50代独身男性のアプリでの表示方法だ

  • 婚活アプリでは住居に関する情報を非表示
  • 母親が死亡という情報だけで、その他の家族情報はなし
  • マンションなのか一軒家なのか、一人暮らしなのかといった情報は皆無

 

 

結局54歳独身で実家暮らしに引け目を感じて、親と同居してると女性からいいね!が来ないと思って隠してるだけかと。
しょうもないですよね。

 

結局まずいことあるから表に出したくないんだなって言うのがよくわかった笑

 

 

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父親との同居暮らしの実態・子供部屋オジサン確定

 

54歳独身実家暮らしの男性の私生活は謎に包まれていますよね・・・

 

聞いて気分のいい内容である可能性はかなり低いですが、こんな感じです。

 

  • 54歳の実家暮らしの男性はマスコミ勤務
  • 食事は生協の宅配を頼んで80歳になる父親が調理
  • その他の家事は父親と分担、らしい
  • 休みの日は猫や犬の動画を見て癒されるのが趣味
  • 若干加齢臭あり*

 

出た…ほぼ親に家事を丸投げの独身50代のオッサン。子供部屋オジサン確定ということで! もうここからしょっぱい危険しか感じません。

 

80歳の父親と家事を分担っていうのも怪しいですよ。口だけ出して全部やってもらってる場合も、家事分担って言ってそうだしw

 

 

なぜその年齢まで親と同居なのかを聞いてみた結果

 

家はどこに住んでいるかと聞かれたので、聞き返しつつなぜ今まで親と同居していたのかを聞いた結果は以下の通り。

 

変な買い物をするよりは結婚してからいろいろ買いそろえようかと思ってて。それにこの年齢まで独身でいるとは思っていなかったし。

 

いや子供部屋オジサンだからどう見ても。言い訳しても無駄だから!!

 

 

婚活中の女性が実家暮らしの50代男性をどう見るかはかなり厳しいものがあります。

 

「そう見られてしまうデメリットはアプリでの非表示で対処、実家暮らしのメリット」の方を優先して54歳までぬくぬく来たというかんじでしょう。

 

 

 

54歳独身男性の言動に垣間見る「えっ?」なトピック

 

 

50代半ばの男性なので、「ああ〜」って思うことは結構ありました。

 

例えばこんな感じです。

 

年代を感じる54歳実家暮らし独身男性のトピック

  • 30年以上前に○○に行ったことがある
  • ボケ防止に大学時代に熱中していた歴史の研究をこれから時間をかけて取り組みたい
  • 社会人になってからも歴史の研究に没頭して、女性との関係がおろそかになった
  • 眼鏡が何十年前の?という古いタイプの。エレベーターの文字が見えなくて古い眼鏡をかける
  • 口から出てくる芸能人の名前が昔の人過ぎて分からない。ネット検索してみたら写真が白黒
  • 音楽が趣味だというので、何を聞いているのか聞いたら「テレサテン」→え。。

 

www.ebina-megane.com

 

 

30年前にどう、とか言われても40代前半の女性には「あ〜私10歳だったわ」ですよね。かなりキツイと思います。

 

研究職でもないのに趣味で研究に熱中して女性関係おろそかになったって・・・ただ女性との関係を構築できないモテない男ってだけじゃん。。

 

 

54歳実家暮らし独身男性のデート中の言動を体験談として

 

ここからは、54歳実家暮らし独身男性のデート中の言動を体験談としてお伝えします。

 

 

1回目の対面:街中で会食

 

  • 場所決め:女性側
  • お会計:男性持ち

 

1回目面談までのメッセージのやり取りで感じたこと
  • お互いに興味領域がコアなところで合致しており、初見前から話が合うという印象があった
  • 毎日しっかりとしたメッセージをアプリで送ってくる人という印象

 

1回目面談時54歳男性への印象

 

会ってみての印象は、口数は少ないものの、話をよく聞く人でした

 

身なりはほぼビジネススーツで、抜群なイケメンではないにしても清潔感があり・白髪なし・年齢の割には若い外見といった印象です。

 

コアな興味領域が合致していたので、口数が少なくてもまずまず楽しい時間だったという感触でしたね。

 

 

 

 

2回目の御対面:街中の個室料理店で会食

 

  • 場所決め:女性側
  • お会計:女性持ち

 

 

2回目面談までのメッセージのやり取りで感じたこと
  • 気遣いが感じられる社会性のある男性
  • 毎日しっかりとしたメッセージをアプリで送ってくる人という変わらない印象

 

2回目面談時54歳男性への印象

 

1回目にあった時にコアな興味領域で割と盛り上がって「話足りない」という印象だったので、2回目も時間があっという間に過ぎて行ったといった印象でした。

 

口数の少なさは変わらないものの、自身の話題があまりに少なすぎ、素性を明かしたくない願望があるのではないか?といった疑いがなかったわけではありません

 

 

 

 

3回目の御対面:コロナ対策で自宅に招くも難ありな言動

 

  • 場所決め:女性側、コロナ対策で女性の自宅に招くといったシチュエーション
  • お会計:女性持ち

 

 

3回目面談までのメッセージのやり取りで感じたこと

 

オミクロン株が流行し始め、県内でも感染者数が増えてきていることもあり、街中の飲食店は避けた方がいいかもしれない、といったことになり、コロナ禍のデートについてアプリ内のメッセージで一緒にアイデアを出し合おうということになりました。

 

2回目まで場所決めをしていたので、女性心理としては男性に花を持たせたいという思いもあり、男性側からのデートプランの提案を待っていたのですが、なかなか出してくれず「由紀子さんのプランお待ちしています」というメッセージが来たので、しぶしぶ「自宅・ドライブ」といったプランを打診してみたところ、自宅に乗り気でした。

 

由紀子さんのお宅に伺う時は身分を証明できるものを持参致します」といったメッセージを送ってきたので、ある程度の誠意は感じました。

 

 

 

3回目面談時54歳男性への印象

 

「身分を証明(※名刺)できるものを持参致します」と言われたものの、結局「なかったんですよね」といった言い訳を打ち明けられ、驚愕してしまう。

 

用意した料理へ満足感は高かったようだが、特別な感情を持っているといったフレーズもなければ、口数の少なさは変わらないし、笑顔も少ない。

 

 

「興味領域のことしか話せないオタクなオッサン」、女性慣れしてないんだなっていう1回目からの印象が8割がた確定的になる。

 

 

 

 

 

どうやら名刺切らしてるとか言ってたみたいですが、最重要な取引先と会う約束あったら即効で発注して1週間内に手元に入手してると思う。威勢よく言ってみたものの、自分で種蒔いといて回収できないとか意味不明爆笑

 

 

54歳実家暮らしの独身男性、女性慣れしてない・まともな交際歴がなくて女性とのコミュニケーションが分からない。普通女性の家に招かれたらここぞっていうフレーズ残してくると思う。終わってます。

 

 

 

なぜ会って4回目でフェードアウトを決めたのか?いきなりフェードアウトを決めた理由

 

  • 場所決め:女性と54歳の実家暮らし独身男性
  • お会計:男性持ち

 

4回目面談までのメッセージのやり取りで感じたこと

 

電話で話ができたらいいのに、といった振りに対して「連絡先交換はいずれ致しましょう」とだけ誤魔化す。

 

4回目の面談日の直前になって「明日夜に親戚で集まることになったので早めに帰る」といったメッセージがあり、正直気分が悪かったので「後に予定が入っているといわれるのは好きじゃないんです。次回からなしでお願いします」と正直に伝えました。

 

すると、「どうやら楽しくお会いできる雰囲気ではなそうですね。延期でしょうか。」といったメッセージが来たので「約束ごとダメにするほどのことでもなかったですが」と言って車で迎えに来てもらうことになった。

 

 

「延期でしょうか」ってフレーズ、細かいですが全部相手に決めてもらおうとしてます。なんかイライラしますこのオッサン!!

 

 

 

ここから、女性側の正直な胸の内と、54歳実家暮らしの独身男性との体験談をさらに生々しくお伝えして行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

4回の面談でで54歳男性の内面・言動をかなり様子見していました。

 

 

年度末業務で忙しいということだったので、3回目までの面会のお店選びやデートプランは全て自分で考えて都度メッセージで伝えていた感じです。

 

数度「御厚意に甘えてしまい申し訳ありません」とといった言葉があったので、やってもらうことに多少は引け目を感じる社会性のある人なんだろうなと思っていました

 

 

 

4回目の面談ではもう年度末の忙しさから解放されつつあったようですし、メッセージの中で「今度のデートプランはお任せします」と伝えていたので、何も言わなくても決めてくれるだろうと思っていましたが・・・

 

 

運転しながら「お店どうしますか?」という信じ難い言葉を耳にして何も決めていないということに唖然としてしまいました

 

 

 

 

仕方なくお店の候補を挙げて「こんな感じの料理のお店が近くにある」と伝え、すぐに入店できたのは良かったのですが・・・

 

その飲食店での54歳の男性との会食はかなり悲惨だったのです。

 

 

 

ヤバい・・・54歳実家暮らし独身男性の、「全部やってもらって当然感」

  • ナイフとフォークで食べづらかったようで、ものすごい形相でストレス感じながら終始無言で食べ続ける
  • コーヒーカップが大きくて片手で持てないことにイライラしている
  • こういったタイプの食事はあまりお気に召されませんか?といった投げかけに無言で溜息を付いただけで済ます
  • 自分から話題を振ることができないので、終始外を見ながら駐車している車を眺めている

 

 

 

印象としては17歳くらいの母親に甘える青年ですよね。自分の好みの食事がしたいなら自分で調べておけばいいのに。全部お店決めてもらってるし・・・
それで不機機嫌イライラするって50代の男性の言動とは思えません。

 

結局実家暮らしで父親に食事の用意全部やってもらってるってことで間違いないと思います。

 

 

 

また、正直言って付き合いたての2人の食事風景ではなかったです。

 

関係性が冷え切った熟年夫婦のような感じで、女性に気を遣わずに自分の快適性だけにとらわれた50代の男性に対して、女性が冷めた目で男性を見つめているといったような構図でした。

 

 

感覚的には「こんな食事や運転くらいでストレスMAXになる54代のオッサンと結婚生活とかありえない」というような印象になっていましたし・・・

 

 

 

また、こだわりコーヒーのお店だったし自分自身もコーヒーが好きだったので、お会計時に「コーヒーは普段ドリップで飲んでるんですか?」と聞いたところ、不貞腐れたような表情で「コーヒー飲まない。」と一言だけ

 

メッセージのやり取りの中でもコーヒーの話は結構していたので、完全に「ただメッセージの中で話を合わせていただけ・いい顔していただけ」といったことが分かってしまって、ほぼ6〜7割悪い印象になっていました。

 

 

 

帰りの運転の道中も、話ベタでまともな話すら振れないので、ラジオに聞き入ってうすら笑いするという不器用ぶりに、もう私自身の心は「こいつとは別れたほうがいい。こんな54歳のオッサンに時間を割いていたらヤバいことになる」という思いにしかなれませんでした。

 

 

 

この後、一応はごちそうになったのでメールで御礼の文を送ったんですよね。見る人によっては、下の文はサヨナラを告げつつもストレスへ気遣った一文に見えるはずです。

 

 

先日はありがとうございました。
お好みを詳しく知らないので(かなり念押しで聴いていたけれど)、お気に召さないこともあったと思いますが、お疲れの中でお時間を共有できましたことに御礼申し上げます。
ご自愛されながらお過ごしください。
※お疲れとは、食事とか運転に感じていたストレスを暗に気遣ったつもり

 

 

しかし、このメッセージに対して54歳のオッサンは以下のようなメールを送り付けてきたのです・・・

 

 

こちらこそありがとうございました。
ランチは美味しかったですよ。コーヒーだけは想定外でしたけど。
もう3月ですね。最近は月日が流れるのがとてもはやく感じます。

 

ポエムか… 一生一人で吟じてろ!!苦笑

 

サヨナラ感を感じないっておバカ!!・・・これだけで実家暮らしの54歳独身男の全てを物語ってる!

 

 

 

 

食事中の表情はストレスMAX、けれどメールの内容は世間体よく「美味しかったです」というようにきれいごとを並べていることにこの54歳のオッサンに見切りをつけようと思いました。

 

言葉ではいくらでもきれいなことが言えます。けれど心の底ではイライラされる訳ですから、こんなで結婚生活などやっていけませんからね。

 

 

本音と建前が真逆な男に将来は預けられません!

 

 

考えれば似たようなパターンはいくつもあったので、付き合い始めの盲目は本当に猛毒だと思いました。

 

 

 

 

 

54歳のオッサンに見切りをつけたのは、30代男性のカウンセラーによる極めつけの一言が最大の後押しだった

 

モヤモヤした思いを抱えるのが嫌だし、見込みが少ない男性に時間だけ奪われる婚活だけは避けたいので、とあるカウンセリングサイトで恋愛相談をしたんです。

 

そのカウンセラーは心理士などの国家資格のほか、様々な資格を揃えた実力派な30代前半の男性カウンセラーでした。

 

54歳の男性と今まであった出来事を全てぶちまけ、4回目のデートのダメだなこのオッサンと思ったポイントも全部ぶちまけたところ、以下のような回答をいただいたのです。

 

 

 

ショックかもしれませんがはっきり言います。その男性結婚する気はありません。時間のムダなのでもうサヨナラした方がいいです。お話を聞いていると、結婚したいという言動が少しも見えません。世間体で結婚すべきだな、しなきゃならないな、しないとおかしな人だな、と思われるからやってるっていうだけです。私はその男性よりも20歳年が若いですがこれだけは分かります、はっきり言って卑怯です。そして弱い、弱さを隠して甘えてます。第一実家暮らししてる50代は親に何もかもまかせているただの甘ちゃんです。

 

 

リアクションとしては御尤も。私の目的としては「同性としてどう思う?」というところが優秀なカウンセラーからお聞きできたのでよかったなって思います。

 

 

婚活中の女性からすると「そんなどうしようもない男にお金かける?」と思う方もいるかもしれませんが、見切り付けるため・貴重な時間を奪われないための防衛にお金をかけるわけですから、浪費だとは思いません

 

30代の男性が54歳のオッサンに「卑怯」と言ったことはかなり強烈でしたが、20歳も年が離れた同性の人にそう言わせるほどどうしようもないオッサンだったということなので、カウンセリングでお金かけた甲斐がありました。

 

 

カウンセラーと同年代の僕も、同じ印象です。お前ほんと何なの?ってかんじかな。そんな中途半端で人付き合わせて時間浪費させんなよって思います。

 

 

 

このカウンセリングの後、さきほどの察し悪すぎる実家暮らしの独身54歳のオッサンのメールに、下のようなメッセージを送り付けて再起不能にしてやりました。

 

 

食事中・運転中かなりストレスフルなお顔をされていましたよ。なぜ自分の取った言動に対して後から言い訳じみた世間体ばかり気にして嘘を付こうとするのでしょうか。
自分の弱さをひた隠しにする、マイナスイメージの言動を後で言葉でかき消して言い訳する、それで結婚生活が成り立つと思っているあなたはあまりに男女を知らなさすぎ稚拙です。それはこの先変わることは無いでしょう。
本当は結婚なんてする気もないのに中途半端に人を付き合わせるのはお辞め頂きたいし二度と連絡をよこさないで頂きたい。

 

 

私にしてはかなり力抜いたつもりですが、おそらくグサグサきてると思います。

 

ハッキリ言って結婚する気のない50代の実家暮らしのどうしようもないオッサンは婚活市場の害悪だし、他の女性の迷惑になるだけなので、アプリから退会すればいいと思っています。

 

 

 

由紀子さんが54歳独身実家暮らしのオジサンに見切りをつけた最大のポイントまとめ

 

由紀子さんが54歳独身実家暮らしの子供部屋オッサンに見切りをつけた最大のポイントをまとめると、こんな感じになります。

 

由紀子さんが54歳の独身実家暮らしの子供部屋オジサンに見切りをつけたポイント

  1. コーヒーの話題で「話を合わせていただけ・自分の生活習慣にないテーマに本当は興味を持ちたくない」といった素が見えてしまい、結婚生活が成り立たないと確信した
  2. 4回目の面談でお店選びをしようともしていなかった、本当はできない。下手に店選びして嫌われるのが怖い、全部相手にやってもらうのが当たり前だと思っている
  3. 言われたから約束の場にやってきたといったレベルでしかない:主体性ゼロ
  4. 女性の扱い方がわからず、関係性の構築度合いで女性が求めている男性からのリードが皆無
  5. 好みの食事にありつけなくてイライラするそぶりがあまりに幼稚すぎた
  6. 口下手で話のネタ振りができず、無言を決め込む
  7. ただ社会性は並みにあるだけで、私生活となるとお店選びすらできない何もやれないしできないオッサンになってしまう
  8. 自分の生活スタイルが一番だと思って疑わず、他人のそれに全く歩み寄ろうとしない、むしろ否定する

 

 

 

私自身は、婚活アプリでマッチングしてからサヨナラの2ヶ月間がものすごく時間の浪費だと猛省しています。
縁を切ってからは怒りの感情でいっぱいで、時間を返して欲しいとしか思えなかったです。

 

 

まあもう、やっぱり54歳で実家暮らしの独身男性っていうのモロだと思いますよ。あと説明要らないですよね。
たぶん3回目までは自を出さないようにおとなしくしてたんだと思うけど、4回目から勝手気ままに独身やりたい放題やってる本性が出たんだと思いますよ。

 

メールでは女性に寄り添う感じがしたけれどいい顔していただけ。歩み寄りなんてする気もなかったってかんじですよね。「だから54歳まで独身」っていう感じ。他人からするとあんたのその価値観こそ意味不明なのにね。

 

 

 

50代実家暮らしの男性と交際するか判断に迷っている女性へ

 

婚活している人で50代の実家暮らし男性と真剣交際するか迷っている女性がここにたどり着いてくれていると思いますので、ここからはその判断の参考になるポイントをお伝えして行きます。

 

 

@恋愛経験はある程度ありそうか反応を見る

 

恋仲の男女しか言わないようなフレーズを、あえて投げかけ、反応を見てみてください。

 

例えば、「○○さんと電話で話がしたいです。ダメですか」など。こういった男女の関係をいい方にしか運ばない女性側のお願いに応えられない男性は、恋愛経験がない証拠

 

 

これでリアクションがない・「いずれそうしましょう」などと誤魔化した場合は、恋愛経験ほぼなしです。誤魔化すのは女性と電話するのが苦手で、無言になってしまう自分が怖いから。

 

 

50代まで恋愛経験なく独身男性は、正直女性がかなり手こずるし、わざわざそんなリスクの高い相手だけに限定せずとも他に相手はいるはず。おすすめしません。

 

 

 

 

A2〜3回は会ってみて、いろんな場所に行ってその人の素を観察する

 

飲食店で会食するだけでなく、例えば電車に乗って移動とか、車で移動するとか、一緒に美術館に行くなどなんでもいいので、シチュエーションを変えてその人がどんな言動を取るかを観察してみてください

 

 

それでもしも「ないな」って思うような言動があれば、その実家暮らしの独身50代男性に対して「やっぱりダメだな」と判断してOKです。

 

 

結婚生活は相手の生活習慣や価値観との歩み寄りが必須なので、もしその相手の歩み寄りしない様子を見ない振りすると後々苦労します。

 

50代の独身男性は生活習慣も価値観も自分好みで染め切った人生を送ってきているのは間違いないですが、結婚生活で柔軟性がないならば女性だけが嫌な思いをすることになります。それでは続きません。

 

 

 

先ほどの女性の体験談の場合は、「デートの後に用事があると言われるのはあまり好きではない」といった前振りがあったこともあり、男性は余計に対応力を極限に落としたと思います。

 

そこに慣れない食事や苦手な運転が重なってストレスマックスの状態になったわけですが(女性は運転が苦手だったことを知らない)、こういった状況で50代男性の本質が見えたようです。

 

 

嫌がらせするのはいけませんが、あくまで楽しいデートをするつもりで、いろんなシチュエーションに50代実家暮らしの男性の生態を見届けるといった感じですね。

 

 

 

B考え方に柔軟性があるか

 

先ほどの女性の体験談の場合では、「自分の生活スタイルが一番だと思って疑わない・他人のそれは否定する」といった54歳実家暮らしの独身男性の例を挙げました。

 

50代ともなると会社では管理職などのポストになっているので、上からな視線になっていることも普通です。この感覚で婚活でも女性の生活スタイルを上から見るような視点でいると、女性は不快になると思います。

 

 

その不快感に正直になってください。決して見逃してはなりません。部下と上司じゃないんです。

 

 

 

女性側は、盲目にならずに自分自身の感情に正直になることがとても大切です。

 

特に不快な感情になったら、その感情に蓋をしないこと。似たようなことで嫌な気持ちになったら、ほぼ間違いなくその50代の実家暮らしの男性とは今後も同じようなことで不快な気持ちになること間違いなし。

 

 

そんなオッサンからは逃げるしかないです。次行きましょう。

 

 

 

C最後にダメ押し!本当にその子供部屋オジサンと男女の関係になる覚悟を持てる?

 

最後のポイントとして言わなければならないのは「本当にその子供部屋オジサンと男女の関係になる覚悟を持てる?」といった点。

 

健全な男性ならば好きな女性と交際したらその「女性の全て」を好きになりたいと思うのが自然。正直言って女性からするとその健全さが異性として魅力に見えるというのも事実。

 

 

50代の子供部屋オジサンは「人生の中で女性と関係性を構築するのを怠ってきている」というのはほぼ間違ってないので、正直女からすると異性として魅力に欠ける場合が多いのではないか?と思えます。

 

夫婦として続かないのは目に見えているので、交際中にでもメス感度を上げてじっくり観察してみてくださいね^^

 

 

 

 

この記事に登場した子供部屋おじさんも「本気で婚活してる」と言ってました。
本人が本気でも女性から見ると「問題外だった・完全ないわ」のパターンもあり、以下何重ものチェックが必要になります。。

 

 

50代子供部屋おじさんに遭遇したら何重ものチェックを怠るな!
  1. アプリのプロフィの一次審査
  2. メッセージ交換でのフィーリング
  3. デートを重ねてみての50代男性の実質が結婚相手として「あり」なのか

 

 

 

すなわち…50代半ばまで独身ってことは「本当に何かあると考えて間違いない」ということを前提に、掛け持ちしながら進めるべし笑

 

 

 

 

50代の初婚独身男性は「やっぱり」である

 

 

全く別の人で53歳の男性の場合は、会食の場所選びで「うずらの卵を使った料理店をチョイスした、行ってみたい」と初見の早い段階で打診してきました。

 

この独特な感性によるお店選びがヤバすぎて「これだから50代で独身なんだよあ」って痛感しました。聞かなかったフリしてたまたま見かけた美術館の中のカフェにしたいと申し出、うずらの卵料理の罰ゲームは逃れました笑

 

初見でウズラの卵の料理はきついです・・・一般性から逸脱しすぎ笑 だから50代で独身なんだよって言われちゃいます。

 

 

50代独身実家暮らしの男性がすべてダメなわけではないですが、50代でも相当悪い条件なのに、輪をかけて実家暮らしという最悪な条件を重ねているわけなので、もうほとんどこの人と結婚に至る可能性は極限に低いとみていいと思います

 

飽くまでサブ的な扱いをすべき、決してメインの相手にすべきではありません。

 

 

一人暮らしして全てを自分でしている男性とは天と地ほど違います。甘えて生きているわけです。そんなオッサンに人生のかじ取りを任せるほど危ういものはない。この一言に尽きるのではないでしょうか。

 

 

 

「50過ぎて独り身だから何かあると思われる」ってよく言いますけれど、いい男なら女性はほっておきません。ほぼ間違いなしで、おすすめできません。

 

他にたくさん男性いますから、そんな事故物件に集中してる場合じゃないですよね! 応援してます^^

 

 

 

 

50代独身実家暮らしの男性と婚活で出会った愛しい女性たちへこの関連記事捧げます

 

 

 

 

 

 

 

*婚活で匂いに気を遣えない人はアウトとされています。

 

理由は匂いの記憶はあとあとまで記憶されてしまい、挽回が不可能だからです。